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投稿日時 2018-02-13 22:34:52
内容 ●無貌のメカニカル百目犬熊鬼ユニコーン
それは右頬に鬼の顔、背中に鬼の右腕、右肩に犬の顔、左腰に熊の顔がある身長2mほどの胴が熊で腰から下が犬のユニコーンだ
それは機械だ
それは口鼻耳の穴を持たず、全身に1km先を視認できるカメラアイを多く持つ
それは動かない(というか可動部が表面には無く、継ぎ目すら存在しない。見た目はカメラが沢山埋まった金色の像)
それは酸に耐性をもつ(金メッキ故。ちなみに像本体はタングステン製で中身の機械は鉄や銀やプラスチックが多い)
それはランダムな時間ごとにランダムな方向にランダムな距離空間転移する(固体や液体の中に転移で突っ込むことはないが、もし石の中につっこんだとしたら、転移前の場所には寸分違わぬ形の石像が落ちていることだろう)
それは常に全方位に生体電流を掻き乱す毒電波を撒き散らす(常人なら1m以内に近づくと心室細動などの致命的な異常が出て死ぬ。10m近づけば気分が悪くなったり幻覚を見たり聞いたりする人が多い)
それが視認した生物は恐怖に慄く(常人なら腰が抜けていろいろな液体が流れ出る。人によってはショック死する)
それは足元にある液体や固体の塊から常に1cm浮いている(上空1000mから落ちても地面の1cm手前でぴたりと静止する)


意外とSCP Foundationの認識災害系にはめっぽう弱い可能性があるな、と思って作り始めたんだが、どうしてこうなった。
元ネタは「変愚蛮怒」の「巨大サイバーワイアーム天使悪魔リッチ」
こっちはこっちで強くて(あらゆる攻撃ができる上に速い)弱い(種族特攻ならなんでも利く)
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