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投稿日時 2018-02-13 22:34:52
内容 へのじスライム

捕食するわけでもなく、溶かすわけでもないが、踏んだり触ったりすると、表皮がとりもちのようにねばついて動きを止める。表皮ははがれると、その内側がすぐ表皮になり再生する。中身も再生する。燃えない凍らない電気通らないナイフ刺しても切れるけどすぐ戻る上にナイフくっつく銃弾は身体を素通りするため意味がない

色などはなく無色透明ですごく見えづらい上に薄く平べったいため、踏んでしまうと足がねばねばにとられて、転びやすくなる。転ぶとさらに服にねばねばが張り付いて動きを封じられる。動きを封じた状態になるとわらわらと集まってきて、さらに接着部分にまとわりつき、さらに接着にかかる。靴や衣服の隙間などにも薄く入り込むため、脱ぐことが逆に難しくなるため、接着部分を脱いで脱出というもの難しい。
丸呑みとかの目的ではなく、対象と地面との隙間を住処にしたいだけであり、その住処も2日ほどすれば別の住処を探すためにスライムは離れていく。

ただ、スライムからは皮膚接種、気化経口摂取による媚薬利尿効果のある無毒ガスが出ており、動きを封じられた対象はそれを盛大に吸い込むことになる。
そしてそのスライムに唾液、汗、尿、など水分をかけた場合、粘着力は下がるがさらにそれよりも数十倍効果の数段高いガスを大量に分泌する。およそ1Lで小部屋くらいなら1分しないうちに充満する。そのガスは理性を奪い感度を大幅に引き上げる。そして場合によっては脱出を求めずに、ガスを求めるために失禁しながら脱げない衣服の上からエロいことを自発的に行うようにもなる。

ジャンプして移動する段差のような場所にいるため、すごく気づきにくいので、連続で跳躍しようとして足をとられ、そのまま顔や肩で着地し「へ」の形で動けなくさせられるため、「へ」のじスライムという名前がついた。
まスライムの仕業と気づかずに他人が引っ張った場合、引っ張るために腰や腹にまわした手も自分の足もひっつき、二次遭難になったケースも多々報告されている
その場合身体と身体がくっついた状態で二人エロエロなことをしていたという話もあったりする。

スプリンクラーの設置されてない室内に生息しており、ほぼ踏んで転んで独自で水をかけられない状況にならないと存在が分からない場所にいる。

二人組にけしかけ希望です(特に猪突猛進タイプと)

最後に、合同誌原稿
対戦希望
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