投稿者名 名無し卿
投稿日時 2018-02-13 06:58:37
内容 【黙示録の触手】
体長2mほどの正十二面体の結晶から触手が生えている小型要塞の如きモンスター。常に地面から2mほど浮遊。
本体は正十二面体の結晶部分で、触手は生体ユニット扱い。
攻撃パターンは基本的に敵から距離を取って熱線を放つ。熱線攻撃は最大12連射、集束・拡散など撃ち分け可能で、熱線を放ちながら回転することで周囲への薙ぎ払い攻撃も行える。
接近戦は触手で対応する。触手は戦闘不能になる損傷を受けると自動でパージし、魔力により高速で再生する。本体から離れた触手は塵となって消滅。
最大の特徴は自身に影響する攻撃のエネルギー(物理エネルギー・化学エネルギー)を吸収・無力化して自身の魔力に変換する(本体の結晶部分にのみ常時発動)。拳を当てても手応えは一切なく、弾丸が本体に当たった瞬間地面に落下し、熱・雷も容赦なく喰らい尽くす。自身に影響する攻撃が魔力になり、魔力はほぼ無尽蔵。魔力が容量限界を迎える前に熱線・触手の再生・浮遊に使用。
対戦相手は魔法少女・巫女を推奨。防御能力の性質上、徒手格闘・近代兵器は完全無力化してしまうので。
対戦希望 魔法少女・巫女
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